「麻美ゆま」 一覧
2005年デビュー2015年引退。巨乳と母性溢れる淫語で引退後も人気の女優。単体作品は200本近くにもなっている。
2005年10月、『純情ハードコア』(アリスJAPAN(ジャパンホームビデオ))、同年11月、『新人×ギリギリモザイク』(S1)でデビュー。キュートなルックスとHカップのバスト、新人離れしたハードシーンで、一躍人気AV女優の仲間入りを果たす。日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合加盟店のPOSデータでは、麻美ゆまの作品がデビューから半年で5回(2005年11月、12月、2006年2月 - 4月)1位を獲得、業界誌『アダルトインサイダー』(ギャガ・クロスメディア・マーケティング)2006年7月号にて「空前の回転率を記録する麻美ゆま徹底研究」という特集が組まれたほどである。
AVデビュー前に、麻生由真名義で『アイドルコロシアム』等に出演していたタレント時代がある[いつ?]。また、2005年12月までは同名義で煩悩ガールズの一員としても活動していた。
2006年「麻美ゆま」でスーパーぷるるん選手権(ヤングジャンプ)6回戦に出場。2006年年末に開催されたMOODYZ年末大感謝祭で最優秀女優賞を受賞し、作品賞では『新人 ギリギリモザイク 新人ギリギリモザイク』が第2位に選ばれた[3]。2007年には『ギリギリモザイク 妻みぐい ゆまと穂花との共同生活』が第6位、女優賞では4位に選ばれた[4]。
2008年1月23日、シングル『Resolution』で歌手デビューを果たした。
2009年6月から『週刊大衆』(双葉社)で『麻美ゆまの快感SEXクリニック』の連載を開始。
アダルトビデオ30周年記念企画(AV30)として2012年1月5日から2月29日まで行われた人気投票で、2位に選ばれた[5]。
2012年6月6日、24歳の時に境界悪性腫瘍に罹患していることが判明。2013年2月25日、子宮と卵巣の全摘手術を受ける。また直腸への転移が確認されたため、抗がん剤治療を受けていることを自身のTwitterにて告白した[6][7]。入院ギリギリまでテレビ出演を行っていた。
2013年10月6日にYouTubeに動画をアップロードし、計6回の抗がん剤治療を受け、無事治療を終えた旨を報告した[8]。
2015年5月20日、CD発売日の記者会見で「きょうでAVは卒業します」と、AV業からの引退を宣言した[9]。
現在は歌手、タレント、ファンクラブイベント、講演を中心に活動している。
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